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医院情報

医院情報
医院名よしき歯科
院長松浦 佑紀
診療内容一般歯科、小児歯科、矯正歯科、口腔外科
住所〒547-0027 
大阪府大阪市平野区喜連2-5-51
アクセス/最寄り駅 Osaka Metro谷町線「喜連瓜破駅」1番出口より徒歩1分
大阪シティバス「地下鉄喜連瓜破駅前」より徒歩1分
「AOKI 喜連瓜破駅前店」隣のビル1階です。
駐車場契約駐車場あり
電話番号06-6707-0418

診療時間

 日/祝
9:30~13:00
14:30~19:00

▲:土曜午後は14:00~17:30
【休診】火曜・日曜・祝日

アクセス

電車でお越しの方電車でお越しの方

OsakaMetro谷町線「喜連瓜破駅」1番出口より徒歩1分。

お車でお越しの方お車でお越しの方

契約駐車場は「長居公園通」道路を挟んだ向かい側にある「One Park 喜連瓜破メディカルモール」です。
「駐車証明書」を受付にご提示ください。

医院紹介

  • 受付

    受付

    広々とした清潔感のある受付です。明るく丁寧な対応を心がけ、皆さまを笑顔でお待ちしています。デンタルグッズも販売していますので、気になるアイテムがあれば、お気軽にお尋ねください。

  • 待合室

    待合室

    大きな窓を設置した、太陽光がやさしく差し込む待合室です。一人掛けの椅子を複数ご用意していますので、診療までのひとときやお会計をお待ちの間も、リラックスしてお過ごしください。

  • カウンセリングルーム

    カウンセリングルーム

    個室のカウンセリングルームで治療の説明をはじめ、費用や期間、メリット・デメリットについてお話します。スタッフが丁寧にヒアリングし、患者さまのお悩みに合わせた適切な治療法をご提案します。

  • 診察室

    診察室

    診療ユニットを5台完備したバリアフリーの診療室です。各ユニットをパーテーションで仕切るなど、プライバシーにも配慮した設計です。十分な広さを確保していますので、周りを気にせずリラックスして治療を受けられます。

  • 車椅子対応ユニット

    車椅子対応ユニット

    アームレストのないフラットな状態になっており、障害物がないため、ユニットの乗り降りがスムーズに行えます。車椅子の方をはじめ、介助が必要な方やご高齢の方も安心して治療を受けられます。

  • 個室診療室

    個室診療室

    プライバシーに配慮した個室診療室で、周囲を気にせずリラックスした状態で治療を受けられます。インプラントなど、外科手術を必要とする治療も感染対策を行ったこちらの診療室で実施します。

  • キッズスペース

    キッズスペース

    自由に遊べるおもちゃを用意した、お子さまが待ち時間も楽しく過ごせる専用エリアです。保護者の方が安心して治療を受けられるよう、スタッフが見守り、安全面にも配慮しています。

  • X線室

    X線室

    レントゲン撮影を行う専用の検査室です。レントゲン撮影は精密な診断・治療計画に欠かせない検査の1つです。安全面に十分配慮していますが、不安などがある方は事前にお伝えください。

  • パウダールーム

    パウダールーム

    清潔感あふれる空間で、診療前のブラッシングや診療後のメイク直しにご利用ください。大きな鏡を備え、リラックスして身だしなみを整えられます。お出かけ前後でも安心して通院いただけます。

設備紹介

  • 歯科用CT

    歯科用CT

    顎骨の厚みや神経・血管の位置を3次元の立体画像で把握できます。平面画像では確認が難しかった部分も詳細に把握できることで、より的確な診断と患者さまに適した治療計画の立案に役立てます。

  • 3D口腔内スキャナー

    3D口腔内スキャナー

    先端にカメラの付いたスティックで歯列をスキャンすることで、歯型をデジタルデータで取得できます。従来の印象材による不快感や吐き気を抑えられ、患者さまの負担を軽減することが可能です。

  • 位相差顕微鏡

    位相差顕微鏡

    お口の中に潜む歯周病菌をリアルタイムで観察できる、位相差顕微鏡を導入しています。菌の種類や活動性を確認することで視覚的に理解できるため、予防へのモチベーションも高まります。

  • 唾液検査装置

    唾液検査装置

    唾液を採取して、虫歯や歯周病のリスク・口腔清潔度を測定できる装置です。目に見えないお口の状態を客観的に把握することで、一人ひとりに合わせた予防プログラムの立案に役立てます。

  • 電動麻酔注射器

    電動麻酔注射器

    コンピューター制御で麻酔液を一定の速度でゆっくり注入する注射器です。注入時の圧力を軽減し、細い針を使用することで、チクっとした痛みや麻酔が広がる不快感を最小限に抑えます。

  • 笑気麻酔器

    笑気麻酔器

    笑気吸入鎮静法は、専用の装置で鼻から低濃度のガスを吸い、不安や緊張を和らげる方法です。リラックスした状態で処置を受けられ、吸入を止めれば速やかに回復します。

  • フッ素イオン導入装置

    フッ素イオン導入装置

    フッ素に微弱な電流を流し、イオン化することで効率よく歯の内部まで浸透させる装置です。通常の塗布に比べてフッ素を効率的に取り込め、歯質の強化や虫歯予防・知覚過敏の予防に役立ちます。

  • 滅菌器

    滅菌器

    感染予防対策の一環として、診療器具を滅菌するための機器を導入しています。高温・高圧の蒸気が細部まで行き届くため、複雑な構造の器具でも細菌やウイルスを死滅させられます。

一般的なリスク・副作用

デジタルレントゲンを用いた検査・診断

・デジタルレントゲンは、歯・歯根・顎骨・歯周組織などの状態を画像で確認するための機器で、虫歯・歯周病・根管などの診断に活用します。
・主たる治療が保険診療の範囲内で行われる場合は、公的健康保険が適用されます。自費診療(公的健康保険適用外)の治療と併用する場合などは保険適用外となり、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・検査中はできるだけ顎や体を動かさないようにする必要があります。動いた場合、画像が乱れ、正確な診断ができないことがあります。
・検査にともない、ごくわずかな放射線被曝があります。デジタルレントゲンの被曝線量は従来のフィルム式レントゲンと比べて大幅に少なく、一般的に健康への影響は極めて少ないとされています。
・妊娠中または妊娠の可能性のある方は、検査を受けられないことがあります。事前に歯科医師にご相談ください。
・レントゲン画像はあくまで診断補助のためのものであり、画像のみで治療の成否を保証するものではありません。

CTを用いた検査・診断

・CTは、顎骨・歯・神経・血管などの3次元的な形態を把握するための画像診断装置で、インプラント治療などの治療計画立案や診断精度の向上に活用します。
・CTを用いた検査・診断は、治療内容によって保険診療となることもありますが、自費診療(公的健康保険適用外)となる場合は保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・検査中はできるだけ顎や体を動かさないようにする必要があります。動いた場合、画像が乱れ、正確な診断ができないことがあります。
・検査にともない、ごくわずかな放射線被曝があります。歯科用CTの被曝線量は一般的な医科用CTと比べて大幅に少なく、デジタルレントゲンと同程度またはそれ以下であり、一般的に健康への影響は極めて少ないとされています。
・ペースメーカーなどの体内植込型電気的医療機器を使用されている方、体内に取り外せない金属類がある方は、検査を受けられないことがあります。事前に歯科医師にご相談ください。
・妊娠中または妊娠の可能性のある方は、検査を受けられないことがあります。事前に歯科医師にご相談ください。
・CT画像はあくまで診断補助のためのものであり、画像のみで治療の成否を保証するものではありません。

口腔内スキャナーを用いた処置

・口腔内スキャナーは、薬機法(医薬品医療機器等法)において承認された医療機器です。
・光学的に口腔内を読み取り、3Dデータとして記録する装置で、診断や患者さまへの説明、マウスピース型矯正装置(インビザライン)や補綴物(詰め物・被せ物)などの設計や製造に使用されます。
・この機器による口腔内スキャンの費用は、一般的に1万~3万円程度です。この費用は矯正治療費に含まれる場合と、別途必要となる場合があります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・この機器を使用した矯正治療は、自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・スキャン中は口腔内にスキャナーを挿入するため、まれに不快感や嘔吐反射が生じることがあります。従来の印象材を使用した型取りと比べて不快感は大幅に軽減されますが、感じ方には個人差があります。
・正確なスキャンを行うため、スキャン中は一定時間(通常5~15分程度)口をあけたままにしていただく必要があり、顎に疲労感が生じることがあります。
・口腔内が乾燥していたり、唾液や出血が多い場合、スキャンの精度が低下することがあります。その場合、再スキャンが必要となることがあります。
・補綴物や金属の修復物が多い場合、反射によりスキャンの精度が低下することがあります。
・口腔内の状態(開口制限、強い嘔吐反射など)によっては、この機器での撮影が困難な場合があり、従来の印象採得方法が必要となることがあります。
・スキャンで得られた3Dデータは診断や治療計画の立案に使用されますが、最終的な治療結果を保証するものではありません。

位相差顕微鏡を用いた検査

・位相差顕微鏡は、口腔内の細菌を生きたまま高倍率で観察できる顕微鏡で、細菌の種類・活動状態・おおよその量を把握し、虫歯・歯周病のリスク評価や治療方針の決定に活用します。
・主たる治療が保険診療の範囲内で行われる場合は、公的健康保険が適用されます。自費診療(公的健康保険適用外)の治療と併用する場合などは保険適用外となり、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・細菌の種類・量をリアルタイムに観察できますが、あくまで目視による評価であり、細菌の種類や量を定量的・確定的に特定するものではありません。
・位相差顕微鏡による検査は、将来の病気を確定診断するものではなく、あくまでリスクを評価するための補助的な検査です。結果に基づいた適切なセルフケアと、定期的なメンテナンスの継続が重要です。
・細菌を除去・減少させた後も、日常生活の中で再感染することがあります。継続的なセルフケアと定期的な歯科受診が大切です。
・検査にともなう痛み、腫れ、出血などは通常起こりません。

唾液検査

・唾液検査は、唾液に含まれる成分や菌の数を解析することで、虫歯・歯周病の発症リスク、口腔内の清潔度などを客観的に評価する検査です。
・公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・全身疾患(高血圧症、心臓疾患、糖尿病、骨粗鬆症、腎臓・肝臓の機能障害、喘息など)をお持ちの方や、服用中のお薬がある方は、唾液の分泌量や成分に影響を及ぼすことがあるため、事前に歯科医師にお知らせください。
・検査用試薬や採取用ガムに対する重度のアレルギー反応による、呼吸困難、血圧低下、意識障害、重度の発疹などが極めてまれに起こることがあります。
・検査にともなう痛み、腫れ、出血、内出血、一時的な感覚麻痺などは通常起こりませんが、ガムを噛んで唾液を採取する際、一時的に顎の疲れや違和感が生じることがあります。
・検査用試薬の味や刺激による吐き気、頭痛、不快感、一時的な口腔内の乾燥などが生じることがあります。
・検査結果の不確実性、再検査の必要性、口腔環境の変化による結果の乖離、再評価のための継続的な検査の必要性が生じることがあります。
・検査前1時間以内の飲食・喫煙・歯磨き・激しい運動、および12時間以内のマウスウォッシュ・うがい薬の使用などは、数値に影響を与えるためお控えいただく必要があります。
・唾液検査は将来の病気を確定診断するものではなく、あくまでリスクを判定する指標です。結果に基づいた適切なセルフケアと、定期的なメンテナンスの重要性をご理解いただく必要があります。

電動麻酔注射器を用いた注射

・電動麻酔注射器は、麻酔薬の注入速度をコンピューターで制御することで、手動注射と比べて注射時の痛みをやわらげられる機器です。
・主たる治療が保険診療の範囲内で行われる場合は、公的健康保険が適用されます。自費診療(公的健康保険適用外)の治療と併用する場合などは保険適用外となり、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・注射時の痛みをやわらげるものですが、痛みを完全になくすものではありません。
・麻酔薬や添加物(アドレナリンなど)によりアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
・アドレナリンの影響により、血圧上昇や動悸が現れることがあります。高血圧症や心臓疾患をお持ちの方は事前に歯科医師にご相談ください。
・緊張により、気分不良、吐き気、手足のしびれ・震えが現れることがあります。
・麻酔が効くまでに時間がかかることがあり、また効果には個人差があります。
・麻酔効果が切れるまでの間(通常1~3時間程度)は、口腔内の粘膜・舌・唇の感覚が麻痺しているため、食事や飲み物の摂取により誤って唇や頬の内側を噛んだり、やけどをするおそれがあります。
・処置後のアルコール摂取は避けてください。血流が促進され、痛み・出血・腫れが増すことがあります。

静脈内鎮静法

・静脈内鎮静法は、点滴で鎮静薬を投与し、リラックスした状態で手術を受けていただくための麻酔法です。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・高血圧症、心臓疾患、喘息、糖尿病、骨粗鬆症、腎臓・肝臓の機能障害などの全身疾患をお持ちの方は、治療を受けられないことがあります。服用中のお薬がある方は、事前に歯科医師にご相談ください。
・妊娠中または妊娠の可能性のある方は、治療を受けられないことがあります。
・使用する薬剤によりアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
・投与する薬剤の影響により、呼吸抑制、血圧低下、脈拍の変動などが生じることがあります。
・鎮静中は意識が低下した状態となるため、気道確保など全身管理が必要となります。
・術後に、眠気、ふらつき、吐き気、頭痛などが現れることがあります。
・鎮静効果には個人差があり、希望通りの鎮静深度を得られないことがあります。
・処置後は判断力・運動能力が低下していることがあるため、当日の自動車・バイク・自転車などの運転は避けてください。また、付き添いの方とご来院いただくことをおすすめします。
・処置後はアルコールの摂取を避けてください。薬剤との相互作用により、鎮静効果が増強されることがあります。

微量持続注入ポンプを用いた点滴

・微量持続注入ポンプを用いた点滴は、鎮静薬・鎮痛薬などを一定速度で適切に静脈内へ持続投与するための方法です。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。・点滴刺入部に、疼痛・腫脹・発赤・内出血が生じることがあります。
・静脈炎や、まれに血管外漏出による組織障害が生じることがあります。
・薬剤の効果には個人差があり、希望どおりの鎮静深度・鎮痛効果を得られないことがあります。
・静脈内鎮静法に関する上記以外のリスク・副作用(適応・禁忌、アレルギー反応、呼吸抑制・血圧変動などの全身管理上のリスク、術後の眠気・ふらつき・吐き気・頭痛、薬剤とアルコールの相互作用など)については「静脈内鎮静法」に準じますので、そちらもご確認ください。

フッ素イオン導入装置を用いた処置

・フッ素イオン導入装置を用いた処置は、専用の機器を用いて微弱な電流を流すことで、フッ素をイオン化して歯の内部まで効率よく浸透させ、歯質を強化し虫歯の予防を図る処置です。
・フッ素イオン導入装置を用いた処置は自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・微弱な電流を流すため、人によっては歯の根元や歯肉にピリピリとした刺激や違和感、特有の味(金属味)を感じることがあります。痛みを感じるほどではありませんが、不快感がある場合はすぐにお申し出ください。
・フッ素イオン導入装置を用いた処置は虫歯予防を補助するものであり、虫歯の発症を完全に防ぐことを保証するものではありません。効果を高めるためには、日ごろの適切なセルフケア(歯磨きなど)との併用が重要です。
・使用する薬剤や電気刺激により、アレルギー反応や皮膚・粘膜への刺激感が現れることがあります。不安がある場合は事前に歯科医師にご相談ください。
・ペースメーカーなどの体内植込型電気的医療機器を使用されている方、体内に取り外せない金属類がある方は、処置を受けられないことがあります。事前に歯科医師にご相談ください。
・妊娠中または妊娠の可能性のある方は、処置を受けられないことがあります。事前に歯科医師にご相談ください。
・必要以上に頻回なフッ素イオン導入や、フッ素配合製品の過度な併用は、フッ素の過剰摂取となる可能性があります。使用方法については歯科医師にご確認ください。
・フッ素の効果は永続的ではないため、定期的な処置の継続が重要です。

※本ウェブサイトに掲載しているリスク・副作用、治療期間・費用などの情報および未承認の医薬品・医療機器を用いた治療に関する情報は、いずれも作成時点のものであり、その正確性・最新性を保証するものではありません。また、予告なく変更されることがあります。これらの情報の正確性・最新性について、当院および本ウェブサイトの関係者は一切の責任を負いかねます。最新の情報については、担当の歯科医師にご確認ください。

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