当院の特長

当院の特長

feature

当院の特長

顕微鏡や検査に基づく歯周病治療 顕微鏡や検査に基づく歯周病治療
Feature01

「歯周病菌を目で見て確認」
顕微鏡や検査に基づく
歯周病治療

よしき歯科では、位相差顕微鏡と唾液検査を組み合わせて、お口の状態を詳しく調べることで「見える化」した歯周病治療に役立てています。
位相差顕微鏡では、お口の中に潜む細菌の種類や動きをリアルタイムに観察できます。さらに唾液検査を行うことで、虫歯や歯周病のリスクを数値で確認します。これらの検査結果を「見える化」することで、患者さま一人ひとりのお口の傾向に合わせたオーダーメイドの治療計画を立案できます。また、治療後は再発リスクを低減するため、定期検診やプロによるクリーニング・歯磨き指導などを行うことで清潔な口腔環境を維持できるようサポートします。日々のケアの質を高めて予防のサイクルにつなげます。

歯周病治療について
視覚的にわかりやすい治療説明 視覚的にわかりやすい治療説明
Feature02

「見て、聞いて、納得する」
視覚的にわかりやすい
治療説明

患者さまに納得して治療を受けていただくために、わかりやすく丁寧な説明を心がけています。
まず、現在のお口の状態や今後の治療計画について、詳しくご説明しています。なぜその治療が必要なのか、ほかにどのような治療法があるのかをしっかりとお話ししたうえで、患者さまにご納得いただいてから処置を開始します。また、動画や模型・お口の中の写真などを活用し、視覚的なわかりやすさを追求しています。治療の工程や完了後のイメージを具体的に解説することで、疑問や不安の解消につながり、納得感を持って治療を受けていただけると思います。地域の皆さまに寄り添う歯医者として、丁寧な対話を積み重ねてまいります。

わかりやすく丁寧なカウンセリング
しっかり噛める精密義歯をご提供 しっかり噛める精密義歯をご提供
Feature03

機能と見た目を両立
しっかり噛める精密義歯
ご提供

入れ歯が合わないと、装着時に違和感や痛みを覚えてしまいます。そこで当院では、患者さまが食事や会話などをいつまでも楽しめるように「しっかり噛める」「自然な見た目」を両立した、精密義歯を提供しています。
精密義歯には、金属のバネがなく目立ちにくい「ノンクラスプデンチャー」をはじめ、耐久性があり、食べ物の温度を伝えやすい「金属床義歯」があります。
また、型取りから精密に行うことで、よりお口にフィットする「BPSデンチャー」も取り扱っています。一人ひとりのお口の状態に合わせた入れ歯で、食事ができる喜びをサポートします。

入れ歯(義歯)について
ご家族みんなで通える歯科医院 ご家族みんなで通える歯科医院
Feature04

子どもからシニアまで
ご家族みんなで通える歯科医院

お子さまからご高齢の方まで、どなたでも気兼ねなく通っていただけるよう、入り口から段差のないバリアフリー設計を採用しています。ベビーカーや車椅子をご利用の方もスムーズに移動できます。診療室はゆとりのある広さを確保し、車椅子に対応した診療ユニットも完備しています。介助が必要な際もお気軽にお声がけください。
また、お子さまが待ち時間を楽しく過ごせるようキッズスペースをご用意し、歯医者さんを「楽しい場所」と思ってもらえる環境づくりに努めています。スタッフが見守っていますので、ご自身の治療に専念していただけます。ご家族皆さまでお気軽にご来院いただけるよう、細やかな配慮と温かい空間づくりを心がけています。

医院案内・アクセス
お子さま専用の治療・検診プログラム お子さま専用の治療・検診プログラム
Feature05

無理なく笑顔で通える
お子さま専用の治療・検診プログラム

「お子さま専用の治療・検診プログラム」でお子さまの健やかな成長をサポートします。初めて歯科医院に来られる方には、まずは雰囲気に慣れていただくことから始め、無理に治療を進めることはいたしません。
定期検診では、成長に合わせた歯磨き指導やフッ素塗布、歯並びをチェックし、虫歯になりにくいお口の環境づくりを行います。また、「食育」にも力を入れており、間食や食事の取り方のアドバイスも行っています。
やさしく丁寧なコミュニケーションを心がけ、保護者の方ともしっかりと連携し、二人三脚でお子さまの健やかな成長を見守ってまいります。歯医者さんが「楽しい場所」と感じていただけるよう、スタッフ一同、温かくお迎えいたします。

小児歯科について
お口の機能を守るシニア歯科診療 お口の機能を守るシニア歯科診療
Feature06

飲み込みや衰えを改善
お口の機能を守るシニア歯科診療

加齢にともない、お口の機能が低下する「オーラルフレイル」を予防するため、お口の衰えの進行を抑える専門的なトレーニングを実施しています。噛む力や飲み込む力、舌の動きなどを整えるリハビリテーションを行います。また、管理栄養士が食事の調理法や食べ方のコツをお教えします。いつまでもご自身のお口でおいしく食事を楽しめるよう、健康な状態の維持をサポートします。
全身の健康の入り口であるお口の機能を守り、維持していくことがQOL(生活の質)の維持・向上につながります。些細な違和感や食べにくさについても、専門的な視点から丁寧にアドバイスしますので、飲み込みにくさなどでお悩みの方は、ぜひ当院へご相談ください。

シニア歯科診療(高齢者歯科)について

一般的なリスク・副作用

位相差顕微鏡を用いた検査

・位相差顕微鏡は、口腔内の細菌を生きたまま高倍率で観察できる顕微鏡で、細菌の種類・活動状態・おおよその量を把握し、虫歯・歯周病のリスク評価や治療方針の決定に活用します。
・主たる治療が保険診療の範囲内で行われる場合は、公的健康保険が適用されます。自費診療(公的健康保険適用外)の治療と併用する場合などは保険適用外となり、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・細菌の種類・量をリアルタイムに観察できますが、あくまで目視による評価であり、細菌の種類や量を定量的・確定的に特定するものではありません。
・位相差顕微鏡による検査は、将来の病気を確定診断するものではなく、あくまでリスクを評価するための補助的な検査です。結果に基づいた適切なセルフケアと、定期的なメンテナンスの継続が重要です。
・細菌を除去・減少させた後も、日常生活の中で再感染することがあります。継続的なセルフケアと定期的な歯科受診が大切です。
・検査にともなう痛み、腫れ、出血などは通常起こりません。

唾液検査

・唾液検査は、唾液に含まれる成分や菌の数を解析することで、虫歯・歯周病の発症リスク、口腔内の清潔度などを客観的に評価する検査です。
・公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・全身疾患(高血圧症、心臓疾患、糖尿病、骨粗鬆症、腎臓・肝臓の機能障害、喘息など)をお持ちの方や、服用中のお薬がある方は、唾液の分泌量や成分に影響を及ぼすことがあるため、事前に歯科医師にお知らせください。
・検査用試薬や採取用ガムに対する重度のアレルギー反応による、呼吸困難、血圧低下、意識障害、重度の発疹などが極めてまれに起こることがあります。
・検査にともなう痛み、腫れ、出血、内出血、一時的な感覚麻痺などは通常起こりませんが、ガムを噛んで唾液を採取する際、一時的に顎の疲れや違和感が生じることがあります。
・検査用試薬の味や刺激による吐き気、頭痛、不快感、一時的な口腔内の乾燥などが生じることがあります。
・検査結果には不確実性があり、口腔環境の変化によって結果が実態と乖離することがあります。その場合、再検査や継続的な評価が必要となることがあります。
・検査前1時間以内の飲食・喫煙・歯磨き・激しい運動、および12時間以内のマウスウォッシュ・うがい薬の使用などは、数値に影響を与えるためお控えいただく必要があります。
・唾液検査は将来の病気を確定診断するものではなく、あくまでリスクを判定する指標です。結果に基づいた適切なセルフケアと、定期的なメンテナンスの重要性をご理解いただく必要があります。

虫歯治療

・虫歯の進行度に応じて、病変部の除去・修復・根管治療などを行う治療です。
・症状、治療内容、治療範囲、使用する機器・材料、治療の進行状況などによっては自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・虫歯の進行状況によっては、治療中に痛みや不快感が生じることがあります。
・治療のために歯を削る必要があり、削る量は虫歯の進行度により異なります。
・治療後、一時的に歯の知覚過敏(しみる感覚など)が生じることがあります。通常は数日から数週間で落ち着きますが、症状の程度には個人差があります。
・虫歯が歯髄(歯の神経・血管)に近い、または達している場合は、根管治療(神経の処置)が必要となることがあります。
・根管治療が必要な場合、治療期間が延びることがあります。また、根管の形状や石灰化の程度によっては、治療が困難となることがあります。
・根管治療後、歯の破折リスクが高まるため、補綴物(被せ物など)による保護が必要となることがあります。
・治療に使用する材料や薬剤により、アレルギー反応が現れることがあります。不安がある場合は事前に歯科医師にご相談ください。
・詰め物・被せ物は、噛み合わせの変化や経年劣化などにより、将来的に調整・修理・再作製が必要となることがあります。
・治療後も適切なセルフケアを怠ると、同じ歯や隣接する歯に虫歯が再発することがあります。
・治療の経過や口腔内の状態によっては、当初の治療計画を変更することがあります。

歯周病治療(基本治療)

・歯周病治療は、歯肉や歯を支える組織の炎症を改善・進行抑制することを目的とした治療です。
・症状、治療内容、治療範囲、使用する機器・材料、治療の進行状況などによっては自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・歯周病の進行状況によっては、歯垢・歯石の除去の際に痛みや出血が生じることがあります。
・治療後、歯肉が引き締まることで歯肉が下がったように見えたり、補綴物(被せ物など)と歯肉の境目が目立つようになったりすることがあります。
・治療後、歯肉退縮(歯肉が下がる現象)により、歯の知覚過敏が生じることがあります。
・歯周病は、セルフケアの不足や全身状態の変化などにより再発することがあります。長期的な安定のためには、定期的なメンテナンスの継続が重要です。
・治療の経過や口腔内の状態によっては、当初の治療計画を変更することがあります。

PMTC(クリーニング)

・PMTCは、歯科医院で専用の器具を用いて歯の表面や歯と歯肉の境目を清掃し、口腔内環境の改善を図る処置です。
・予防を目的とした場合は自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・PMTCは歯の病気そのものを治療するものではなく、虫歯・歯周病の予防を補助するものです。効果を高めるためには、日常的なセルフケア(歯磨きなど)との併用が重要です。
・歯肉に炎症や腫れのある方は、器具が当たることで痛みや出血が生じることがあります。
・歯石の付着が多い方は、歯石除去後に歯肉から出血が生じることがあります。多くの場合、処置後しばらくすると出血は治まり、1~2日で歯肉は回復します。
・処置後、一時的に知覚過敏が生じることがあります。通常は時間の経過とともに落ち着きますが、症状の程度には個人差があります。
・着色汚れ・歯垢・歯石はPMTCで除去できますが、効果は永続的ではなく、いずれも再付着します。長期的な効果を維持するためには、定期的なメンテナンスの継続が重要です。

入れ歯

・入れ歯治療は、失った歯の機能と見た目の改善を目的とした補綴治療です。
・症状、治療内容、治療範囲、使用する機器・材料、治療の進行状況などによっては自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・症例によっては、事前に根管治療(歯の神経の処置)や土台(コア)の処置が必要となることがあります。
・入れ歯を安定させるために、設計や状態によっては、患者さまの同意を得たうえで残存歯を削ったり、抜歯を行ったりすることがあります。
・使用開始直後は、違和感、異物感、発音や咀嚼のしづらさを感じることがあります。多くは調整を重ねることで軽減しますが、慣れるまでに時間がかかることがあり、感じ方には個人差があります。
・咬合の変化や顎堤(歯ぐきの土手)の吸収により、時間の経過とともに適合が悪化することがあります。
・装着していない時間が長いと、残存歯の傾斜や移動、歯槽骨(歯を支える骨)の吸収が進行することがあります。
・固定源となる残存歯に過度な力がかかると、歯の動揺、破折、脱落が生じることがあります。
・使用方法や取り扱いによっては、破損することがあります。
・金属を使用する入れ歯では、金属アレルギーの症状が現れることがあります。不安がある場合は事前に歯科医師にご相談ください。
・快適な使用状態を維持するためには、定期的な調整・修理およびメンテナンスの受診が重要です。

薬機法において承認されていない医療機器「BPSエステティックデンチャー」について

当院でご提供している「BPSエステティックデンチャー」は、薬機法(医薬品医療機器等法)において承認されていない医療機器に該当します。当院では、歯科医師の責任のもと、その有効性・安全性を考慮したうえで導入しています。
・未承認医療機器に該当
薬機法上の承認を得ていない医療機器です(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年3月27日最終確認)。
・入手経路
イボクラール社が認定したBPS認定歯科技工士が作製したものを入手しています。
・国内の承認医療機器等の有無
国内において、BPSエステティックデンチャーと同等の性能・用途を有する薬機法上の承認医療機器は現時点では確認されていません(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年3月26日最終確認)。
・諸外国における安全性等にかかわる情報
BPSシステムはイボクラール社(リヒテンシュタイン)が開発・提供するシステムであり、ヨーロッパをはじめ世界各国の歯科臨床において使用されています。ただし、現時点では諸外国における安全性などに関するすべての情報を明示できる状況にはないため、将来的に新たなリスク・副作用が報告される可能性があります。
・「医薬品副作用被害救済制度」「生物由来製品感染等被害救済制度」の適用対象外
日本で承認を受けて製造・販売されている医薬品・医療機器・再生医療等製品については、万が一健康被害が生じた場合に、「医薬品副作用被害救済制度」「生物由来製品感染等被害救済制度」などの公的救済制度が適用されることがあります。
薬機法上の承認を受けていないため、万が一健康被害が生じた場合においても、上記のような公的救済制度の適用対象外となります。あらかじめご了承ください。

フッ素塗布

・フッ素塗布は、歯の表面にフッ素を塗布することで、歯質を強化し虫歯の予防を図る処置です。
・保険診療となるのは、基本的には13歳未満で、虫歯予防の指導を継続的に受けているにもかかわらず虫歯の多いこどもに限られます。それ以外の方や、健康な歯に対する予防を目的とした場合は自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・フッ素塗布は虫歯予防を補助するものであり、虫歯の発症を完全に防ぐことを保証するものではありません。効果を高めるためには、日ごろの適切なセルフケア(歯磨きなど)との併用が重要です。
・使用する薬剤により、アレルギー反応が現れることがあります。不安がある場合は事前に歯科医師にご相談ください。
・必要以上に頻回なフッ素塗布や、歯科医院での処置に加えてフッ素配合製品を過度に使用した場合、フッ素の過剰摂取となる可能性があります。使用方法については歯科医師にご確認ください。
・フッ素の効果は永続的ではないため、定期的な塗布の継続が重要です。

※本ウェブサイトに掲載しているリスク・副作用、治療期間・費用などの情報および未承認の医薬品・医療機器を用いた治療に関する情報は、いずれも作成時点のものであり、その正確性・最新性を保証するものではありません。また、予告なく変更されることがあります。これらの情報の正確性・最新性について、当院および本ウェブサイトの関係者は一切の責任を負いかねます。最新の情報については、担当の歯科医師にご確認ください。