インプラント治療

インプラント治療

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平野区でインプラント治療をお考えの方へよしき歯科のインプラント治療

平野区でインプラント治療を
お考えの方へ
よしき歯科の
インプラント治療

  • しっかり噛めるようになりたい
  • 入れ歯が合わずに困っている
  • 見た目を自然にしたい

このようなお悩みから、インプラント治療をご検討される方が増えています。インプラントは、歯を失った部分に人工の歯根を埋め込み、天然の歯に近い見た目と噛む力の回復を目指す治療です。
よしき歯科では、単にインプラントを行うだけでなく、患者さまのお口の状態や生活背景を踏まえたうえで、入れ歯・ブリッジも含めた無理のない治療法をご提案しています。

インプラント治療なら大阪市平野区の歯医者
「よしき歯科」

インプラント治療とは

インプラント治療とは

インプラント治療は、顎の骨に人工歯根を埋め込み、その上に被せ物を装着する治療です。顎の骨にしっかりと固定されるため、入れ歯のように動くことが少なく、食事や会話の際にも安定した使用感が得られます。また、周囲の歯を削る必要がないケースが多く、残っている歯を守りながら治療できる点も特徴です。
平野区のよしき歯科では、ストローマンインプラントを採用し、ガイデッドサージェリー(コンピューターガイド手術)による精密な埋入を行っています。また、不安の強い方には静脈内鎮静麻酔にも対応しており、リラックスした状態で手術を受けていただけます。インプラントの費用・治療の流れ・適応についても初回相談で丁寧にご説明しています。

インプラントのメリット・
デメリット

インプラントにはメリットがある一方で、知っておくべき注意点もあります。当院ではメリット、デメリットをしっかりとお伝えしたうえで、患者さまに適切な治療をご提案しています。

メリット

・しっかり噛める

顎の骨に固定されるため、入れ歯と比べて安定した噛み心地が得られます。食事の楽しさを取り戻せると感じる患者さまも多くいらっしゃいます。
天然歯の約80%の噛む力を回復できるとされており、硬いものもしっかり噛めます。

・見た目が自然

天然歯に近い色や形で仕上げるため、周囲の歯となじみやすく自然な見た目です。笑顔や話し方への自信にもつながります。当院ではセラミック専門の歯科技工所と提携し、より精度の高い仕上がりを追求しています。

・周囲の歯を削らない

ブリッジのように隣の歯を削る必要が少なく、健康な歯への負担を抑えられます。残存歯への負担を抑えられるため、周囲の歯の寿命を守ることにもつながります。将来的なお口全体の健康を考えた選択肢です。

・取り外しが不要

固定式のため、入れ歯のような着脱の手間がなく、日常生活での扱いやすさもメリットの1つです。天然歯と同じように歯磨きでお手入れでき、外出先や旅行でも入れ歯のような管理の煩わしさがありません。

デメリット

・外科手術が必要

顎の骨に埋め込む処置が必要となります。全身状態によっては適応を慎重に判断します。持病をお持ちの方も、まずはご相談ください。当院では静脈内鎮静麻酔にも対応しており、恐怖心の強い方でも安心して手術を受けられます。

・治療期間がかかる

骨との結合期間を含め、3〜6ヵ月程度の期間が必要です。お急ぎの方には、スケジュールに合わせた治療計画をご提案します。治癒期間中は仮歯を装着できる場合もあり、見た目や機能を維持しながら治療を進められます。

・自費診療である

保険適用外のため費用負担がありますが、医療費控除の対象となる場合があります。当院ではデンタルローンについてもご相談が可能です。クレジットカード(VISA・JCB・AMERICAN EXPRESS)でのお支払いにも対応しています。

入れ歯・ブリッジとの違い

治療法は1つではなく、お口の状態やご希望によって適した方法が異なります。それぞれの特徴を比較したうえで、患者さまに合った方法をご提案します。

治療法特徴メリットデメリット
インプラント インプラント顎の骨に固定する
治療
しっかり
噛みやすい・
自然な見た目・
隣の歯を削らない
手術が必要・
費用がかかる
入れ歯 入れ歯取り外し式の治療費用を抑えやすい・
保険適用あり
動きや
違和感が
出ることが
ある
ブリッジ ブリッジ両隣の歯を支えに
する固定式治療
比較的短期間で
治療しやすい・
保険適用あり
(条件あり)
隣の歯を削る
必要がある
入れ歯でお悩みの方はこちら

このような方におすすめ

  • 入れ歯が合わずにお困りの方
  • 食事をしっかり楽しみたい方
  • 見た目を自然に改善したい方
  • 固定式の治療を希望される方
  • 隣の歯をできるだけ守りたい方
  • インプラント治療を検討している方

よしき歯科の
インプラント治療体制

当院では、安全性と精度に配慮したインプラント治療のために、「インプラントの選定」「精密診断」「カウンセリング」を大切にしています。

ストローマンインプラントを採用

ストローマンインプラントを採用

当院では、世界的に広く使用されているストローマンのインプラントを採用しています。長年の臨床実績があり、信頼性の高いメーカーとして知られています。
当院では、長年の臨床実績と信頼性を重視し、ストローマンインプラントを選定しています。安心して治療を受けていただける環境を整えています。

ストローマンインプラントの特徴

  • 世界的に使用されている豊富な実績
  • 骨との結合が安定しやすい設計
  • 長期的な耐久性が期待できる
  • 将来的なメンテナンスにも配慮された供給体制

長く使う治療だからこそ、信頼できるメーカーを選ぶことが重要です。

CTによる精密診断

CTによる精密診断

顎の骨の状態や神経の位置を立体的に把握するため、CTによる診断を行っています。事前にしっかりと確認することで、安全性に配慮した治療計画を立てています。平野区でインプラント治療をお考えの方には、まずCT診断による現状確認をおすすめしています。
さらに、ガイデッドサージェリーにより、CTデータをもとにコンピューター上で手術をシミュレーションし、計画どおりの位置・角度・深さでインプラントを埋入します。

丁寧なカウンセリング

丁寧なカウンセリング

治療法や期間、インプラントの費用について丁寧にご説明し、ご納得いただいたうえで治療を進めます。インプラントを無理におすすめすることはなく、入れ歯やブリッジも含めて、患者さまにとって適切な方法をご提案します。「まずは話だけ聞きたい」という方も、安心してご相談ください。
カウンセリングルームを設けておりますので、費用や治療内容について周囲を気にせずご相談いただけます。

インプラント治療の流れ

よしき歯科でのインプラント治療は、以下のステップで進みます。患者さまの状態によって期間は異なりますが、全体で3〜6ヵ月程度が目安です。

  1. STEP 01
    カウンセリング

    カウンセリング

    お口の状態・ご希望・ご不安を丁寧にお伺いします。費用や治療期間についても、この段階でご説明します。

  2. STEP 02
    検査・診断(CT撮影)

    検査・診断(CT撮影)

    CT撮影を含む精密検査で、顎の骨の状態・神経の位置を詳細に確認します。より安全な治療計画を立てるための重要なステップです。

  3. STEP 03
    治療計画のご説明

    治療計画のご説明

    検査結果をもとに、患者さまに合わせた治療プランとインプラントの費用の詳細をご説明します。ご納得いただいたうえで治療を進めます。

  4. STEP 04
    インプラント埋入手術

    インプラント埋入手術

    局所麻酔を使用しながら、顎の骨に人工歯根を埋め込みます。手術時間は1本あたり30〜60分程度です。

  5. STEP 05
    治癒期間(骨との結合)

    治癒期間(骨との結合)

    埋入したインプラントと顎の骨がしっかりと結合するまで、2〜6ヵ月の治癒期間を設けます。

  6. STEP 06
    被せ物の装着

    被せ物の装着

    骨との結合が確認できたら、アバットメントと人工歯を装着します。

  7. STEP 07
    定期メンテナンス

    定期メンテナンス

    インプラントを長持ちさせるため、定期的なメンテナンスをおすすめしています。適切なケアで10年以上の長期使用も可能です。

インプラントの費用・料金

インプラント治療は自費診療のため、内容によって費用が異なります。当院では事前にしっかりと費用をご説明し、追加費用が発生しないよう明確にお伝えしています。

診療内容等
料金(税込)

サージカルガイド

55,000円

インプラント

242,000円

アバットメント

66,000円

GBR(骨移植)

55,000円

プロビジョナル
レストレーション

11,000円

ジルコニアクラウン

110,000円

ジルコニア
セラミッククラウン

143,000円

静脈鎮静

77,000円

・費用目安

上記は目安です。骨造成が必要な場合など、追加費用が発生することがあります。詳細は無料カウンセリングにてご確認ください。

・デンタルローンについて

当院では、デンタルローンについてもご相談が可能です。アプラスデンタルローンに対応しており、月々のお支払いで治療を受けていただけます。クレジットカード(VISA・JCB・AMERICAN EXPRESS)もご利用いただけます。

インプラント治療の一般的な治療期間・回数

【インプラント】治療期間:3ヵ月~1年、治療回数:5~10回

※治療期間・回数は症状や治療の進行状況などにより変化します。あくまで参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。

よくあるご質問(FAQ)

インプラントは痛いですか?

手術中は局所麻酔を使用するため、痛みを感じることはほとんどありません。術後1〜3日程度、軽い腫れや違和感が出る場合がありますが、処方された鎮痛剤で対応できるケースがほとんどです。

治療期間はどれくらいですか?

骨の状態や本数によって異なりますが、一般的には3〜6ヵ月程度です。骨造成が必要な場合はさらに期間がかかることがあります。事前のカウンセリングで目安をお伝えしています。

誰でもインプラントはできますか?

全身状態や顎の骨の量によって適応が異なります。糖尿病や骨粗鬆症をお持ちの方、骨量が不足している方はご相談のうえで判断します。骨造成などの対処法もありますので、まずはCT検査にて確認させていただきます。

入れ歯とどちらが良いですか?

お口の状態やご希望・生活スタイルによって適切な方法は異なります。インプラントは噛む力・見た目に優れますが、手術と費用が必要です。入れ歯は費用を抑えられますが、取り外しの手間や違和感が出ることがあります。カウンセリングで丁寧に比較してご説明します。

インプラントは何年くらい使えますか?

適切なケアと定期メンテナンスを続けることで、10〜15年以上使用できるケースも多くあります。口腔内の清潔さや生活習慣が寿命に影響するため、術後のケアが重要です。

保険は使えますか?

インプラント治療は基本的に保険適用外(自費診療)です。ただし、事故や病気による顎骨の欠損など、一部の条件下では保険が適用される場合があります。詳細はカウンセリングにてご確認ください。

あなたに合った治療法を一緒に考えますまずは無料相談からお気軽にどうぞ

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お気軽にどうぞ

  • 自分にインプラントが合うのか知りたい
  • 入れ歯とブリッジとインプラントどちらが良いか迷っている

このような方は、まずはお気軽にご相談ください。
お口の状態の確認、治療方法のご説明、費用の目安のご案内を丁寧に行っています。
無理に治療をおすすめすることはありませんので、安心してご相談いただけます。

インプラント治療なら大阪市平野区の歯医者
「よしき歯科」

一般的なリスク・副作用

インプラント治療

・インプラント治療は、顎骨にインプラント(人工歯根)を埋入し、その上に上部構造(人工歯)を装着して口元の機能性と審美性を回復する治療です。
・公的健康保険適用外の自費診療となるため、保険診療と比べて費用が高額になります。
・顎骨にインプラントを埋入するため、外科手術が必要となります。
・全身疾患(高血圧症、心臓疾患、糖尿病、骨粗鬆症、腎臓・肝臓の機能障害、喘息など)をお持ちの方や、骨量・骨質が不足している方は、治療を受けられないことがあります。服用中のお薬がある方は、事前に歯科医師にご相談ください。
・使用する材料などにより、金属アレルギーの症状が現れることがあります。不安がある場合は事前に歯科医師にご相談ください。
・治療の経過、口腔内や全身の状態によっては、当初の治療計画を変更することがあります。
・術中や術後に、出血・痛み・腫れが生じることがあります。多くの場合、1週間程度で落ち着きますが、症状の程度には個人差があります。
・術後に、歯肉・舌・唇・頬の感覚が一時的に麻痺することがあります。また、顎・鼻腔・上顎洞(鼻の両側の空洞)の炎症、疼痛、組織治癒の遅延、顔面部の内出血が生じることがあります。
・まれに、手術中に隣接する神経・血管を損傷し、術後に麻痺や感覚異常が残ることがあります。
・術後に処方された薬剤の服用により、眠気・めまい・吐き気などの副作用が現れることがあります。
・術後の喫煙や飲酒は治癒の妨げとなるため、術後1週間程度は控えることをおすすめします。また、喫煙習慣はインプラントの長期的な予後に悪影響を及ぼすことが知られています。
・インプラントと顎骨がしっかり結合しないと、インプラントが脱落することがあります。その場合、再手術が必要となることがあります。
・上部構造の破損、ゆるみ、脱落が生じることがあります。その場合、修理または再作製が必要となります。
・まれに、インプラント自体が破折することがあります。
・日常の清掃が不十分な場合、インプラント周囲炎(歯肉の腫れ・出血・骨吸収など)を引き起こすことがあります。インプラント周囲炎が進行した場合、インプラントの撤去が必要となることがあります。
・インプラントの耐用年数や予後は、骨や歯肉の状態、噛み合わせ、セルフケアの状況、定期メンテナンスの受診状況、喫煙の有無などに大きく影響されます。
・治療後の噛み合わせや口腔内の変化により、上部構造の調整・再作製や、追加治療が必要となることがあります。
・インプラント治療は、生涯にわたる成功や維持を保証するものではありません。長期的な安定を得るためには、定期的なメンテナンスの継続が重要です。

ブリッジ

・ブリッジは、失った歯の両隣の歯を支台として連結した補綴物を装着することで、歯の機能と見た目の回復を図る治療です。
・症状、治療内容、治療範囲、使用する機器・材料、治療の進行状況などによっては自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・支台となる両隣の歯を削る必要があります。健康な歯であっても削る必要があり、元の状態に戻すことはできません。
・症例によっては、支台歯に対して事前に根管治療(歯の神経の処置)や土台(コア)の処置が必要となることがあります。
・症例によっては、抜歯や外科処置が必要となることがあります。
・抜歯や外科処置をともなう場合、術中や術後に痛み・出血・腫れが生じることがあります。
・治療後、自発痛、咬合痛(噛んだときの痛み)、冷温水痛などが生じることがあります。
・治療後に知覚過敏が生じることがあります。通常は時間の経過とともに落ち着きますが、症状の程度には個人差があります。
・支台歯に過度な力がかかるため、長期使用により負担が増大し、将来的に支台歯を失うリスクが高まることがあります。
・欠損部の顎骨・歯槽骨の吸収を抑制する効果がないため、時間の経過とともに骨吸収が進行することがあります。
・ブリッジと歯肉の間に食渣(しょくさ:食べかす)が停滞しやすく、清掃が難しいため、口腔衛生の維持には特別なケアが必要です。
・連続した欠損が広範囲にわたる場合や、支台歯の状態によっては、ブリッジによる治療が適応とならないことがあります。
・保険診療では、部位によって使用できる材料が限られることがあります。
・使用する材料などにより、アレルギー反応が現れることがあります。不安がある場合は事前に歯科医師にご相談ください。
・治療の経過や口腔内の状態によっては、当初の治療計画を変更することがあります。
・ブリッジは、噛み合わせの変化や経年劣化などにより、将来的に調整・修理・再作製が必要となることがあります。
・長期的な安定を得るためには、定期的なメンテナンスの継続が重要です。

入れ歯

・入れ歯治療は、失った歯の機能と見た目の回復を目的とした補綴治療です。
・症状、治療内容、治療範囲、使用する機器・材料、治療の進行状況などによっては自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・症例によっては、事前に根管治療(歯の神経の処置)や土台(コア)の処置が必要となることがあります。
・入れ歯を安定させるために、設計や状態によっては、患者さまの同意を得たうえで残存歯を削ったり、抜歯を行ったりすることがあります。
・使用開始直後は、違和感、異物感、発音や咀嚼のしづらさを感じることがあります。多くは調整を重ねることで軽減しますが、慣れるまでに時間がかかることがあり、感じ方には個人差があります。
・咬合の変化や顎堤(歯ぐきの土手)の吸収により、時間の経過とともに適合が悪化することがあります。
・装着していない時間が長いと、残存歯の傾斜や移動、歯槽骨(歯を支える骨)の吸収が進行することがあります。
・固定源となる残存歯に過度な力がかかると、歯の動揺、破折、脱落が生じることがあります。
・使用方法や取り扱いによっては、破損することがあります。
・金属を使用する入れ歯では、金属アレルギーの症状が現れることがあります。不安がある場合は事前に歯科医師にご相談ください。
・快適な使用状態を維持するためには、定期的な調整・修理およびメンテナンスの受診が重要です。

ガイデッドサージェリー(サージカルガイドを用いた治療)

・ガイデッドサージェリーは、CT画像データをもとに作製したサージカルガイド(手術用テンプレート)を使用し、インプラントの埋入位置・方向・角度・深度の精度を高める術式です。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・事前のデータ取得やサージカルガイド作製のため、追加費用・通院が必要となることがあります。
・サージカルガイドはCT画像データや口腔内スキャンデータをもとに作製しますが、データの精度や口腔内の状態によっては、計画どおりに埋入できないことがあります。
・骨量・骨質の状態や口腔内の状況によっては、ガイデッドサージェリーが適応しないことがあります。
・ガイデッドサージェリーに関する上記以外のリスク・副作用(術中・術後の出血、神経・血管損傷、インプラント周囲炎、薬剤の副作用、喫煙の影響など)については「インプラント治療」に準じますので、そちらもご確認ください。

CTを用いた検査・診断

・CTは、顎骨・歯・神経・血管などの3次元的な形態を把握するための画像診断装置で、インプラント治療などの治療計画立案や診断精度の向上に活用します。
・CTを用いた検査・診断は、治療内容によって保険診療となることもありますが、自費診療(公的健康保険適用外)となる場合は保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・検査中はできるだけ顎や体を動かさないようにする必要があります。動いた場合、画像が乱れ、正確な診断ができないことがあります。
・検査にともない、ごくわずかな放射線被曝があります。歯科用CTの被曝線量は一般的な医科用CTと比べて大幅に少なく、デジタルレントゲンと同程度またはそれ以下であり、一般的に健康への影響は極めて少ないとされています。
・ペースメーカーなどの体内植込型電気的医療機器を使用されている方、体内に取り外せない金属類がある方は、検査を受けられないことがあります。事前に歯科医師にご相談ください。
・妊娠中または妊娠の可能性のある方は、検査を受けられないことがあります。事前に歯科医師にご相談ください。
・CT画像はあくまで診断補助のためのものであり、画像のみで治療の成否を保証するものではありません。

静脈内鎮静法

・静脈内鎮静法は、点滴で鎮静薬を投与し、リラックスした状態で手術を受けていただくための麻酔法です。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・高血圧症、心臓疾患、喘息、糖尿病、骨粗鬆症、腎臓・肝臓の機能障害などの全身疾患をお持ちの方は、治療を受けられないことがあります。服用中のお薬がある方は、事前に歯科医師にご相談ください。
・妊娠中または妊娠の可能性のある方は、治療を受けられないことがあります。
・使用する薬剤によりアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
・投与する薬剤の影響により、呼吸抑制、血圧低下、脈拍の変動などが生じることがあります。
・鎮静中は意識が低下した状態となるため、気道確保など全身管理が必要となります。
・術後に、眠気、ふらつき、吐き気、頭痛などが現れることがあります。
・鎮静効果には個人差があり、希望通りの鎮静深度を得られないことがあります。
・処置後は判断力・運動能力が低下していることがあるため、当日の自動車・バイク・自転車などの運転は避けてください。また、付き添いの方とご来院いただくことをおすすめします。
・処置後はアルコールの摂取を避けてください。薬剤との相互作用により、鎮静効果が増強されることがあります。

※本ウェブサイトに掲載しているリスク・副作用、治療期間・費用などの情報および未承認の医薬品・医療機器を用いた治療に関する情報は、いずれも作成時点のものであり、その正確性・最新性を保証するものではありません。また、予告なく変更されることがあります。これらの情報の正確性・最新性について、当院および本ウェブサイトの関係者は一切の責任を負いかねます。最新の情報については、担当の歯科医師にご確認ください。